【寄稿】ゆくらさんより|諏訪大社|古くから命がけの「御柱大祭」行事をやってるということだけでロマンを感じたりするわけです

大河ドラマ『真田丸』で話題になっている長野県ですが、長野県には諏訪大社という有名な神社があります。

この神社は「諏訪湖の周辺」にあって、「御柱大祭」が有名ですよね。

「諏訪湖の周辺」って書いたのは、実はこの神社は全部で四社あります!

  • 上社が、本宮と前宮
  • 下社が、秋宮と春宮

の合計四社。

諏訪大社 (3) 諏訪大社 (1) 諏訪大社 (2) 諏訪大社 (4)

それぞれ、諏訪大社です。

それを実際に電車と徒歩で行ってみたのですが・・・・・・

 

 

 

だいぶ距離ある!

ていうか、上社が駅からけっこう遠い!

 

「上諏訪」という駅もありながら最寄り駅は「茅野」。

下社は「下諏訪」なのに...。

 

歩いて(電車利用して)回ることは可能ですが、お勧めは車ですね。

私以外にも巡っておられる感じの方々がいましたが、やっぱりみんな車でした。

で、その諏訪大社ですが、特徴的な建造物があり、それぞれの社殿の四隅に柱が建っています。

それを7年目ごとに建て替えるのが御柱祭です。

実際に本物を見てみると、テレビとか写真で見るほど(というか、与えられるイメージほど)の巨大なものではないように感じましたが、どことなく神聖な気持ちになったりならなかったり・・・。

なんのための柱なのかは諸説あるようですが、古くからこの命がけの行事をやってるということだけでロマンを感じたりするわけですよ。

 

その諏訪大社に関連するのが、「御神渡り」。”おみわたり”と読みます。

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詳しくはこちらから!諏訪市博物館HPより

これは凍結した諏訪湖が氷の膨張によって、表面に亀裂が走る、いわば自然現象です。

特に上社から下社への方向に走ったものに対しての名称なわけですが、上社(男神)から下社(女神)へ通った軌跡とするわけです。

まあ、神社の宮司さんが認めないとダメとかあるんですけど。

これは諏訪湖が全面凍結しないといけないわけで、冷え込まないとダメなんですね。

年末までは暖冬で、絶対ムリだなと思ってたのですが、ここ最近すごく冷えこんで、全面凍結まではいったようです。

ただ、今回は雨が降ったりとまた温度が少しあがったりしたようで、やっぱりムリかもしれないとのこと。

温暖化とかが進んでいる(全部を温暖化のせいにはするつもりはないですが)今では、「御神渡り」も見れる回数が減っていくんでしょうね。

 

ということで、初の投稿いかがでしたでしょうか?

最後までよんでいただいてありがとうございます。

それではまた!

ゆくら

 

諏訪大社

所在地

長野県諏訪市中洲宮山1

▲上社本宮  長野県諏訪市中洲宮山1

長野県茅野市宮川2030

▲上社前宮  長野県茅野市宮川2030

長野県諏訪郡下諏訪町193

▲下社春宮  長野県諏訪郡下諏訪町193

長野県諏訪郡下諏訪町5828

▲下社秋宮  長野県諏訪郡下諏訪町5828

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さるたひこ

こんにちは、さるたひこです!読んでいただきありがとうございます。「日本神話をこよなく愛するナビゲーター」として日本神話関連情報、題して「日本神話がおもしろい!」を発信していきます。どうぞよろしくお願いします。ちなみに、ネーミングは、天孫降臨の折、瓊瓊杵尊を道案内した国津神「猿田彦命」にあやからせていただいてます。ただ、神様の名前をそのまま使うのは畏れ多いので「さるたびこ」の「び」を「ひ」に変えております。