CATEGORY 日本神話を読み解く|神代

日本神話

黄泉比良坂伊賦夜坂伝説地|あの世の入口??この世から黄泉国へ至る坂の伝説地はおどろおどろしい空気が流れ込んでくるような気がした件|島根県松江市

  「黄泉比良よもつひら坂伊賦夜いふや坂伝説地」は島根県松江市にある神話伝承地。 ココ、この世から黄泉国(死の国)へ至るとされる坂で、それはそれは恐ろしいスポット。 現地は、人気のない山の中にあって、ひんやりと…

日本神話を読み解く|神代

猪目洞窟|夢で猪目洞窟を見た者は必ず死ぬ!?出雲国風土記に「黄泉の穴」と伝える洞窟は闇に吸い込まれそうな恐怖を感じるおススメ?ミステリースポット!|島根県出雲市

  「猪目洞窟いのめどうくつ」は、出雲市猪目町いのめちょうにある洞窟。 ココ、「黄泉よみの穴」として伝えられ、「夢で猪目洞窟いのめどうくつを見た者は必ず死ぬ」といわれている、めちゃんこ恐ろしいスポット((((;…

稲佐の浜|国譲り神話の舞台!美しい夕日と神々しい日の出の様子を両方まとめてお届け。出雲大社参拝時には鉄板のおススメ観光スポット!|島根県出雲市

  「稲佐いなさの浜」は、島根県出雲市にある海岸。 ココ、出雲大社の西1kmくらいのところにある海岸で、国譲り神話で知られる浜です。出雲神話では国引き神話で登場。 海岸は西向きなので夕日が特に美しく眺められます…

日本神話を読み解く|神代

『古事記』本文より「天地開闢」の語訳とポイント|天に五柱の別天つ神、地に七代の神々出現。神名を連ねる手法で天地初発を物語る。

  『古事記』より現代語訳とポイントをお届けします。今回は「天地開闢てんちかいびゃく」。 天地の初発から次々に神が誕生し、神世七代かみよななよまで続く『古事記』版「天地創生神話」であります。

日本神話

宇摩志阿斯訶備比古遅神|国土浮漂のとき、葦芽のように勢いよく芽生え伸びてゆくものを、神の依代として化成した独神で、身を隠していた別天つ神

  『古事記』を中心に登場する神様をご紹介します。今回は「宇摩志阿斯訶備比古遅神うましあしかびひこぢのかみ」です。 『古事記』では「宇摩志阿斯訶備比古遅神うましあしかびひこぢのかみ」、『日本書紀』では「可美葦牙…

日本神話

高御産巣日神|造化三神の一柱で天之御中主神に次いで2番目に成りました独神で別天つ神。「産霊」ならびに「産日」の霊能を発動。

  『古事記』を中心に登場する神様をご紹介します。今回は「高御産巣日たかみむすひ神」です。 『古事記』では「高御産巣日たかみむすひ神」、『日本書紀』では「高皇産霊尊たかみむすひのみこと」として登場。

日本神話

豊雲野神|国土神として化成し身を隠している神世七代の第二代。豊かな実りを約束する地味の肥えた、そして慈雨をもたらす雲が覆う原野。

  『古事記』を中心に登場する神様をご紹介します。今回は「豊雲野とよくもの神」です。 『古事記』では「豊雲野とよくもの神」、『日本書紀』では「豊斟渟尊とよくむぬのみこと」として登場。