伊勢神宮参拝記|弾丸バージョン|電車で行く場合、最低1時間半は必要だった件

「伊勢神宮」弾丸参拝記

時間が無い!

けど、行きたい!

という事で、この日は多少無理目の「弾丸参拝」を敢行。その中身をご報告。

 

実際にかかった時間は、2時間。

まずはその行程を。

11時   近鉄「伊勢市」駅到着

  三重交通バス(20分)

11時20分 猿田彦神社前到着

  猿田彦神社→おはらい町→内宮入口 (徒歩15分)

11時40分 伊勢神宮内宮前到着

  内宮御参拝(30分)

12時30分 内宮前バス停到着

  三重交通バス(25分)

12時50分 近鉄「伊勢市」駅到着

 

11時到着から13時に戻ってくるまで約2時間。

鉄道で行かれる場合は、外宮を飛ばしても1時間30分~2時間は必要です。

 

伊勢市駅と内宮前のバス往復:40~50分

バス停から内宮入口まで往復:20分

内宮参拝         :最低30分

という事で、電車で行く場合、どんなに頑張っても1時間半になります。

 

そんな訳で、今回は内宮参拝の詳細をご報告。

伊勢神宮とは何ぞや?はコチラを是非。

伊勢神宮の創建経緯|「常世の浪が打ち寄せる美しい国だから。」by天照大神

2015.12.14

 

入口の、鳥居前広場です。

 伊勢神宮

 

こちらが正面。鳥居の先にある橋が「宇治橋」。

 伊勢神宮1

鳥居をくぐる時は、一礼をするのが「吉」です。

感謝の気持ちを大切に。

 

宇治橋を渡ると、いよいよ「神域」です。

すぐに右に曲がって、その先はずっと砂利道。

 伊勢神宮2

更に行くと「手水舎」があって、

その先に右手に五十鈴川の「御手洗場」があります。

 伊勢神宮3

以前はここでお清めをしていたそうです。実際、川で手を濯ぐこともできます。

 伊勢神宮4

 

清めたら、林というか森の中の道が続きます。

 伊勢神宮5

すると神楽殿とお守り販売所が左手にありますが、

「正宮」御参拝を先行させましょう。

 

更に進むと

 伊勢神宮6

「 正宮」です。

石階段より上は「撮影禁止」です。

 

日本最高にして世界最強の神様、天照大神が祭られています。

 正宮参拝時は「願い事」ではなくて日々の感謝を伝えるようにしましょう。

 作法は以下の通り。

  1.  二礼
  2. 二拍手(右手を少し下にずらす)
  3. 右手を元に戻して指先を揃えてお祈り
  4. 最後に一礼

 

終わったら、「正宮」を後にして右手の方へ、「荒祭宮」へ向かいます。

 伊勢神宮7

「正宮」では日々の感謝を伝えますが、

ここでは心を込めてお願いをします。

 伊勢神宮8

 

お願いします!お願いします!お願いします!

 

って、(;゚д゚)必死… ↑そういうのはやめましょう

その後は、神楽殿へ戻る道を進んで、お守りを選びます。

 

そして、出口へ進みます。

 伊勢神宮9

右側通行。

 

途中、

こんなのとか

 伊勢神宮10

なにやら、水の通る音が聞こえるとか聞こえないとか。。。

 

こんなのとか

伊勢神宮11

 

アングロアラブ種。その名も「空勇号(そらいさむごう)」。何故?

 

ありますが、また別の機会に詳細報告します。

 

という事で、戻ってきました。

 伊勢神宮12

これだけでも30分はかかります。とにかく広くて奥深いのです。

 

私、さる的には30分の「弾丸参拝」となりましたが、

いつ来ても感じるのは、この神域に流れる「時間」が違う事。

 伊勢神宮14

伊勢神宮16

やっぱり、太古の昔から続いている森なんだなという感じで、

天照パワーも相まって、とても神秘的な不思議な気持ちに満たされます。

 伊勢神宮18

この日本に生まれた事、今、こうして生きて居られることに感謝です。

手を自然に合わせたくなる

私にとってはそんな場所です。

皆さんも是非。ただし、時間には余裕を持って参拝されて下さい。

 

まとめ

  • 近鉄電車の「伊勢市」駅から行く場合、どんなに頑張っても1時間30分はかかります。
  • 本来であれば、外宮→内宮の順番なので、時間と心に余裕を持って出かけましょう。
  • 日本最高峰の神様が祭られている場所。日々生きている事への感謝の気持ちを大切にお参りしましょう。

 

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さるたひこ

こんにちは、さるたひこです!読んでいただきありがとうございます。「日本神話をこよなく愛するナビゲーター」として日本神話関連情報、題して「日本神話がおもしろい!」を発信していきます。どうぞよろしくお願いします。ちなみに、ネーミングは、天孫降臨の折、瓊瓊杵尊を道案内した国津神「猿田彦命」にあやからせていただいてます。ただ、神様の名前をそのまま使うのは畏れ多いので「さるたびこ」の「び」を「ひ」に変えております。