根の国/根之堅州国ってどんなところ?極遠の地、根の国を分かりやすくまとめ!

 

豊かで奥ゆかしい日本神話の世界へようこそ!

『日本書紀』をもとに、日本神話のディープなところを突っ込んで解説。最新の学術成果をもとに本格的神話講義。

今回は、

根の国ってどんなとこ?素戔嗚尊の追放先、根の国について考える

です。

日本神話の中でも有名な素戔嗚尊の乱暴と追放事件。今回も『日本書紀』や『古事記』といった文献をもとにディープにお届けします。

 

根の国/根之堅州国ってどんなところ?極遠の地、根の国を分かりやすくまとめ!

『日本書紀』で伝える「根の国」

まずは『日本書紀』で伝える「根の国」をご紹介。

初の「根の国」登場は、『日本書紀』巻一(神代上)第五段本伝

ココでは、
生みの親(伊奘諾尊と伊奘冉尊)が、性悪な息子(素戔嗚尊)に命じた放逐の行き先として「根国」が登場します。

それゆえ父母の二神は素戔嗚尊に勅して、「お前は、全く道に外れて乱暴だ。この世界に君臨してはならない。遠く根国ねのくにへ行かなければならない。」と命じ、遂に放逐したのである。

故其父母二神 勅素戔嗚尊 汝甚無道 不可以君臨宇宙 固当遠適之於根國矣 遂逐之 (『日本書紀』第五段〔本伝〕より)

ポイントは、

  • 素戔嗚尊の「無道っぷり」を根拠に、この世界に君臨してはならぬと、だから追放だと
  • 「遠く根国ねのくにへ」とあるように、水平方向の「遠い所」として根の国がある

ということで、

無道な奴はこの世界にいちゃいけない、水平方向の遠いところ=根の国、という事でチェック。

これが基本形。

次!

は、同じく第五段の〔一書1〕から。

素戔嗚尊は、生まれつき残酷で害悪なことを好む性格であった。ゆえに、根の国に下し治めさせた。

素戔嗚尊 是性好殘害 故令下治根國 (『日本書紀』第五段〔一書1〕より)

ポイントは、

  • 「下し治めさせた」とあるように、下方向、つまり「地下世界」が意識される位置づけになってる

この〔一書1〕の段階では、まだ「黄泉」という地下世界は登場していないてい(体裁)。

なので、ここで言う「下」というのは、この後〔一書6〕で登場する「黄泉」の「前フリ」として位置づけられる訳です。

基本形が水平方向なら、差違化形は下方向。変化させてきてます。

次!

は、第五段〔一書2〕から。

そのため父母は、「もしお前がこの国を治めたならば、必ず多くの人々を殺し傷つけるだろう。だからお前は遙か遠く離れた根国を治めよ」と命じた。

故其父母勅曰。仮使汝治此国 必多所残傷。故汝可以馭極遠之根国。 (『日本書紀』第五段〔一書2〕より)

※馭:① 馬を操る。「馭者」、② うまくならす。治める。「統

ポイントは、

  • 「遙か遠く離れた根国を治めよ」とあるように、水平方向で遥か遠い国として設定されてる
  • 「極遠」とあるように、これまでの「遠い所」から「遙か彼方の世界の端っこくらいの勢いのめちゃくちゃ遠い所」として位置づけられてる。

いやー、遠くなったなー 遠すぎて見えませーん!

こういうのも差違化の一つです。違いを生んでバリエーションつくるの巻。多様で豊かな神話世界。

次!

も、同じく第五段〔一書6〕からです。

素戔嗚尊は「私は根国ねのくにで母に従いたいのです。だから、哭いているだけなのです。」と答えた。伊弉諾尊は不快に思って「気のむくままに行ってしまえ。」と言って、そのまま追放した。

對曰 吾欲從母於根國 只爲泣耳 伊奘諾尊 惡之曰 可以任情行矣 乃逐之

ポイントは、

  • 黄泉にいる伊弉冉尊を「母」として、母に従いたいとしてる
  • 母のいる世界=黄泉と同様に、根国は地下にある世界として設定されてる

って事。↓従母の詳細はコチラで。

ということで、

第五段の「根の国」関連トピックまとめると、、、

本伝 遠適之於根國 水平方向+遠い
一書1 令下治根國 下方向
一書2 馭極遠之根国 水平方向+極遠・世界の果て
一書6 從母於根國 下方向+母:伊弉冉に従う

といった感じに整理されます。

「根の国」を極遠の地と考えていたことは間違いないのですが、その方角をどのように考えるかは意見の分かれるところ、、、というのが実際なんです。定まらねー!

ただ、大きな方向感でいうと、やはり、極遠の地下世界、といったニュアンスは確実にありそうです。

で、

この後の段で登場する、根の国関連伝承は以下の通り、、、

第六段〔本伝〕:親の勅教に従って素戔嗚尊みずから就くと言表する、その行く先

第七段〔書三〕:素戔嗚尊の悪業に天石窟に閉じこもった日神を神事によって外に出したのち、衆神がこの無頼な素戔嗚尊を嘖めて放逐したその先

第八段〔本伝〕〔書五〕:出雲国に降ったのち、八岐大蛇退治や奇稲田姫との結婚、大己貴神の誕生などを経た後に素戔嗚尊が就った先〔本伝〕。杉や桧などの用途を指定したのち、三子による木種の分布、熊成峯居住などを経たあとに素戔嗚尊が入った先〔書五〕

いずれも、

場所感や方向感について決定打に繋がらない感じなんです。←今後のエントリで詳しく。

むしろ、

『日本書紀』は特定するのを避けてる感じ。特定化すると謎めいた感じが無くなっちゃうし。パワーの源泉であり、根拠として使われていたのが、まさに「神秘性」とか「不確定さ」で。要は「分からないこと」が大事ってこと。

神秘的で謎めいていて奥ゆかしい神話世界、そんな日本。これこそ『日本書紀』編纂チームが目指していた世界感。今の私たちはむしろ、思いっきり妄想を膨らませて自分なりの根の国観を創っていくのが○なんじゃないかと。

ということで、『日本書紀』が伝える「根の国」をお届け致しました。続いて『古事記』です。『古事記』は一変、場所がかなり明確になってます。

 

『古事記』で伝える「根の国」

ということで、ココからは『古事記』が伝える「根の国」を探っていきます。

最初に結論を。

『古事記』では

  • 「根の国」=根之堅州国ねのかたすくにという名称になり、黄泉国と同じ地下世界になる。
  • そして、黄泉国と同様に、黄泉比良坂よもつひらさかでこの世界とつながっている。

図示するとこんな感じ。

根の国は黄泉比良坂で繋がってる

パワポで作ってみた。

こんなイメージをもとに、以下。

『古事記』で、初めて「根の国」が登場するのは、『日本書紀』と同様の場面。

つまり、伊弉諾尊、改め「伊邪那岐大御神いざなきのおほみかみ」が黄泉国から帰還し禊祓によって三貴神が誕生、世界の分担統治を委任するシーン。

 ゆえに、おのおのが委任され授けられた命のとおりに支配されるなかで、速須佐之男命すさのおのみことは委任された国を治めずにいて、八拳須やつかひげ心前むなさき(胸)に至るまで啼きわめいていた。其の泣くさまは、青山を枯山かれやまのように泣き枯らし、河海かわうみことごとく泣き干上がった。是をもってしき神のおとなひ狹蝿さばへのようにうるさく満ちあふれ、よろづの物のわざはひがことごとくおこった。

 ゆえに、伊邪那岐大御神いざなきのおほみかみは速須佐之男命に「どのような理由でいましは委任された国を治ずに、哭きわめいているのだ。」と仰せになった。

 ここに答へてははの国、根之堅州国ねのかたすくにまかりたいとおもふがゆえに哭いているのです。」と申し上げた。爾に伊邪那岐大御神いざなきのおほみかみいた忿怒いかりて「然らばいましの国に住むべからず。」と仰せになって、乃ちどこまでもどこまでも追放なされた。 (『古事記』上巻より)

と。

ポイントは、

  • 黄泉国にいる伊弉冉尊を「母」として、母の国である「根之堅州国ねのかたすくに」に行きたい
  • 黄泉国と根之堅州国は重ねあわされている。同じ場所であるかのような「表現上の仕掛け」が入ってる
  • 黄泉国と同様に、根之堅州国は地下にある。

って事。

コチラ、基本は、先ほどご紹介した『日本書紀』第五段〔一書6〕を踏襲した内容。「根国」の名前は少し変わってますが、枠組みは同じ。母に従う、って所も同じ。

やっぱ、

黄泉国と根之堅州国は重ねあわされている。同じ場所であるかのような「表現上の仕掛け」が入ってる

って所、めっちゃ重要で。『古事記』が明確に狙ってる「根の国」の位置づけがありますよね。

てことは、

「生(この世)」と「死(あの世・黄泉国)」の対立構造に組み込んである、って事でもあって。

二項対立フレーム 世界 統治者
生(この世) 葦原中国 伊邪那岐大神
死(あの世) 黄泉国、根之堅州国 伊耶那美大神、素戔嗚尊

といった枠組みで読み解く必要あり。

素戔嗚尊が言う「ははの国、根之堅州国ねのかたすくにまかりたいとおもふがゆえに哭いているのです。」という内容、結構大きな問題を含んでるんす。

続いて、

黄泉国と根之堅州国は黄泉比良坂で繋がってる、って話がコチラ。

時代は下り、素戔嗚尊の子孫である大穴牟遲神おほなむぢのかみ(後に大国主神)登場のころ。

この大穴牟遲神おほなむぢのかみ、かなりのイケメンで、女性関係でお兄さんたち(八十神)の嫉妬と怒りを買い、散々な目に遭わされます。以下、八十神が大穴牟遲神おほなむぢのかみを木の割れ目に挟んで殺してしまう(←意味不明)シーン。

 ここにまた、その御祖みおや刺国若比売さしくにわかひめ)がきながら探し求めたところ、(大穴牟遲神おほなむぢのかみを)見つけ出し、其の木をいて取り出し蘇生させて、其の子に告げて「いましはここにいるならば、しまいには八十神のために殺されてしまうでしょう。」と言った。

 すなはち、木國きのくに大屋毘古神おほやびこのかみ御所みもとに人目を避けてお遣わしになった。ここに八十神やそがみが捜し追い至って、矢をつがえ(大穴牟遲神おほなむぢのかみを出せと)乞うた時に、(大屋毘古神おほやびこのかみは)木のまたよりき逃がして、「須佐能男命すさのおのみこといませる根堅州國ねのかたすくに參向まゐむかふべし。必ず其の大神おほかみはかってくださるでしょう。」告げた。

— 中略 -

 ゆえに、詔の命のままに、須佐之男命すさのおのみことの御所に參到まゐいたれば、其のむすめ 須勢理毘賣すせりびめが出で見て、目合まぐあいてお相婚いなされて、 (『古事記』上巻より)

と。

ポイントは、

  • 木国の大屋毘古神おほやびこのかみの所に逃げていき救援を求めたところ、須佐之男命すさのおのみことのいる根堅州國ねのかたすくにに行けとアドバイスもらう
  • 実際の行き方は、木国に生えている木のまた(根と根のあいだ)から地下へ漏れ逃がすことによって、根堅州國ねのかたすくにに行った。
  • ちなみに根堅州國ねのかたすくにに行ったら行ったで美しい女(須勢理毘賣すせりびめ)と出会い一目惚れしてしまう、、、

ということで、

木国に生えてる木、の根っこの間から、いや、根っこだけに!「根堅州国」へ行く道が通じている。根っこが生えてるのは地下!ということで、やっぱり黄泉国と同様、根の国=地下世界、という話。

そして、この後、いろいろあって、大穴牟遲神おほなむぢのかみは、須佐之男命すさのおのみことむすめ 須勢理毘賣すせりびめを連れて根堅州国から愛の逃避行を敢行するんですが、そのシーンがコチラ。

 (大穴牟遲神おほなむぢのかみ須勢理毘賣すせりびめを連れて)が遠くお逃げになった。ゆえに、(須佐之男命すさのおのみことは)ここに黄泉比良坂よもつひらさかに追い至って、(逃げていく二神を)はろばろみさけ呼んで、大穴牟遲神おほなむぢのかみりて、(以下略)  (『古事記』上巻より)

ポイントは、

  • 根堅州国から逃げ戻ってくるときに、黄泉比良坂を通る。つまり、この世界と根堅州国は坂で通じている。
  • 須佐之男命すさのおのみことは)比良坂よりこちらには来ない、ということは、坂が境界の地になっている。
  • つまり、黄泉国も根堅州国も黄泉比良坂でこの世と繋がっている。

という事になります。

坂(さか)=境(さかい)

といった伝承をくみ上げると、、、

根の国は黄泉比良坂で繋がってる

こうなる。

あとは、含む・含まれないといったところが論点かなと思います。

  • 黄泉国の一部に根堅州国があるのかないのか?
  • 黄泉国と根堅州国は別々の国で重なることはないのか?

この辺りは是非ご自身でイメージしてみていただければと思います。

まとめます。

  • 「根の国」=根之堅州国ねのかたすくにという名称になり、黄泉国と同じ地下世界になる。
  • そして、黄泉国と同様に、黄泉比良坂よもつひらさかでこの世界とつながっている。
  • 場所の話以上に、「生(この世)」と「死(あの世・黄泉国)」の対立構造とあわせて読み解くのが〇
二項対立フレーム 世界 統治者
生(この世) 葦原中国 伊邪那岐大神
死(あの世) 黄泉国、根之堅州国 伊耶那美大神、素戔嗚尊

以上、『古事記』版根の国論でした。

 

「根の国」はモデルあり!それが「四裔しえい」鬼の住む場所

ということで、

日本神話をもとに「根の国」像を探ってきましたが、ココからは、そもそも論ですが、

こういったことが背景にあるんでないかい?といった内容をお届け。

それが、

根の国に実はモデルがあった~~~~~~~~~!の巻。

それが、

四裔しえい」鬼の住む場所

四裔しえい」とは、国の四方のはてのこと。ココには、疫鬼が棲んでいて、こいつらが人間に悪さをする、という考え方。

分かり易いところでいうと、節分や追儺ついなといった伝統行事に繋がっていく考え方とか信仰とか。

追儺ついなとは、大晦日おおみそかに行われる元・宮中の年中行事。鬼(疫鬼や疫神)を払う儀式のこと。節分と同じ意味合いの行事です。これはこれで、節分とあわせて語りだすと長大になってしまうので別エントリで。

今回は、中国古典、漢籍が伝える「追儺」の伝統行事の一部をご紹介。

疫鬼を逐いやると。彼らを本来居住すべきところ「四裔」に戻す、という考え方のところ。

「煌火馳而星流、逐 赤疫 於四裔 。」張平子「東京賦」(『文選』巻三)

※逐:追いやる

「左氏伝曰、投 諸四裔 以禦 魑魅 。」李善注

※禦:防ぐ、おさえてとめる

(※具体的内容については『荊楚歳時記』東洋文庫324の「十二月、八日臘祭」の項の守屋美都雄氏の解説を参照)

疫鬼、赤疫、魑魅、、、いずれも人間に害悪をもたらす鬼たち。彼らを「四裔」に逐いやる、彼らを「四裔」に投げやり防ぐ、という考え方。

他にも、『論衡』「訂鬼第六十五」に、あい通じる一節があります。

鬼者、物也。与人無異。天地之間、有鬼之物、常在四辺之外。時往来中国、与人雑則、凶悪之類也。 (『論衡』「訂鬼第六十五」)

ココでは、「四裔」は「四辺之外」という言葉で伝えています。

四裔しえい」鬼の住む場所

で、

ここからが大事なんだけど、

素戔嗚を鬼として、つまり人間に害悪を与える存在として考えてみると、

この「四裔」(「四辺之外」)こそ、まさしく「極遠の地」であり、素戔嗚尊に対して父母二神が追放した根の国そのもの、ということになるんです。

つまり、

  • 中央:葦原中国=天子の宮があり、人の住むところ
  • 四裔:極遠の地・根の国=鬼の住むところ、素戔嗚の坐すところ

という構図。

つまり、

「四裔」などのいわば中国古典の伝統思想をもとに、根の国という場所を創ったということなんすね。良く考えられてる。そう考えると、素戔嗚がなぜ生まれながらに哭きわめくのか、それによって、青山を枯らせ人を若死にさせるのか、理解できてきますよね。

要は、

鬼だから。

人々に疫病や災禍をもたらす鬼としての設定があるからこそ、生まれつきの無道な神性を持ってるって事なんすね。

 

まとめ

根の国ってどんなとこ?

というテーマで、素戔嗚尊の追放先、根の国について考えてきましたが、いかがでしたでしょうか?

要は、『日本書紀』『古事記』では細かいところは違いがあるものの、全体的な方向感としては、極遠の地下世界、といったニュアンス。

その中で、

『日本書紀』第五段の「根の国」関連トピックまとめると、、、

本伝 遠適之於根國 水平方向+遠い
一書1 令下治根國 下方向
一書2 馭極遠之根国 水平方向+極遠・世界の果て
一書6 從母於根國 下方向+母:伊弉冉に従う

といった感じに整理されます。

『古事記』でいうと、

  • 「根の国」=根之堅州国ねのかたすくにという名称になり、黄泉国と同じ地下世界になる。
  • そして、黄泉国と同様に、黄泉比良坂よもつひらさかでこの世界とつながっている。
  • 場所の話以上に、「生(この世)」と「死(あの世・黄泉国)」の対立構造とあわせて読み解くのが〇
二項対立フレーム 世界 統治者
生(この世) 葦原中国 伊邪那岐大神
死(あの世) 黄泉国、根之堅州国 伊耶那美大神、素戔嗚尊

といった感じになります。

いずれも、

現代でも、節分や追儺といった伝統行事で継承されているように

四裔しえい」鬼の住む場所

といった思想あり。「四裔しえい」とは、国の四方のはてのこと。ココには、疫鬼が棲んでいて、こいつらが人間に悪さをする、という考え方です。

この「四裔」(「四辺之外」)こそ、まさしく「極遠の地」であり、素戔嗚尊に対して父母二神が追放した根の国そのもの。

  • 中央:葦原中国=天子の宮があり、人の住むところ
  • 四裔:極遠の地・根の国=鬼の住むところ、素戔嗚の坐すところ

という構図があり、

「四裔」などの中国古典の伝統思想をもとに、根の国という場所を創ったということ。

そう考えると、素戔嗚がなぜ生まれながらに哭きわめくのか、それによって、青山を枯らせ人を若死にさせるのか、理解できてきますよね。

人々に疫病や災禍をもたらす鬼としての設定があるからこそ、生まれつきの無道な神性を持ってるって事、合わせてチェックされてください。

 


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