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神話伝承地

【保存版】飛鳥浄御原宮|日本神話編纂のふるさと!歴史書の編纂というビッグプロジェクトがスタートした超重要スポット

  飛鳥浄御原宮あすかきよみはらは、7世紀後半に造営された宮都。 672年、壬申の乱に勝利した大海人皇子おおあまのみこが、 近江(大津宮)から飛鳥に遷都。この時の宮都が「飛鳥浄御原宮あすかきよみはら」です。 乱…

造化三神神様解説

造化三神(ぞうかさんしん)|天と地ができた原初の時に、初めて高天原に成りました三柱の神々。あとに誕生する神に活躍する世界を譲り自らは立ち退く奥ゆかしいスタンス。

  日本神話に登場するいろいろな言葉、語句を解説します。今回は『古事記』を中心に「造化三神ぞうかさんしん」です。 天と地ができたその原初の時に、高天原に成りました神が「天御中主神あめのみなかぬしのかみ」「高御産…

『古事記』 中巻古事記 中巻

神武東征神話|東征発議から吉備の高嶋の宮までを『古事記』中巻のポイントとあわせてご紹介!|分かる!神武東征神話『古事記』編No.1

  『古事記』中巻をもとに、神武東征神話をお届けします。 2016年は神武天皇が亡くなってから2600年の年。当サイトでは、先行して『日本書紀』版神武東征神話をお届けしてまいりましたが、今後『古事記』版をご紹介…

神様解説

伊邪那岐神と伊邪那美神|国土神として成った神世七代の第七代。男女媾合による生産豊穣の表象。結婚し国生みと神生みの大事業をなす日本神話の中心的神々。

  『古事記』を中心に登場する神様をご紹介します。今回は「伊邪那岐神と伊邪那美神」です。 『古事記』では「伊邪那岐神いざなきのかみと伊邪那美神いざなみのかみ」、『日本書紀』では「伊奘諾尊いざなきのみことや伊奘冉…

神世七代神様解説

神世七代|天地開闢に次々と誕生した尊貴な神様カテゴリ。日本神話を伝える『日本書紀』『古事記』をもとに徹底解説します!

  日本神話に登場する様々な神様を、どこよりも詳しくディープに解説します。 今回は「神世七代かみよななよ」です。 「神世七代かみよななよ」は、『日本書紀』にも『古事記』にも登場する神々のカテゴリ。 『日本書紀』…

古事記 天地開闢古事記 上巻

『古事記』本文より「天地開闢」の語訳とポイント|天に五柱の別天つ神、地に七代の神々出現。神名を連ねる手法で天地初発を物語る。

  『古事記』より現代語訳とポイントをお届けします。今回は「天地開闢てんちかいびゃく」。 天地の初発から次々に神が誕生し、神世七代かみよななよまで続く『古事記』版「天地創生神話」であります。   『古…