奈良県

お祭り・神事

波波迦の木 採取神事|大嘗祭用の斎田を決める「亀卜」に使用する神木採取の儀!神代から継承された奥ゆかしい神事の様子をご紹介!

  2019年1月、奈良なら県橿原かしはら市にある天香山神社あまのかぐやまじんじゃで「波波迦ははかの木を採取する神事」が斎行さいこうされました。 天香山神社あまのかぐやまじんじゃ境内けいだいに自生する「波波迦は…

神話伝承地

神武天皇聖蹟 鳥見山中霊畤 顕彰碑|斎場(靈畤)を鳥見山に設けて皇祖天神を祭る!宮中祭祀、大嘗祭発祥の地となった超重要スポット!

  神武東征神話じんむとうせいしんわをもとに「東征とうせいルート」を辿り、書紀しょき文献とあわせて検証するシリーズ! 本企画は、 シリーズでお伝えしている神武東征神話じんむとうせいしんわ、その物語をもとに、 神…

神社

畝尾都多本神社|ご祭神は啼沢女命!最愛の人へ寄せる涙から生まれた愛の女神を祭る畝尾都多本神社をまとめてご紹介!

  「畝尾都多本神社うねおつたもとじんじゃ」は、奈良なら県橿原かしはら市にある神社。 天香久山あまのかぐやまの西側、奈良文化財研究所ならぶんかざいけんきゅうしょの隣にひっそりと鎮座ちんざ。 コチラ、 全国的にも…

飛鳥浄御原宮神話伝承地

【保存版】飛鳥浄御原宮|日本神話編纂のふるさと!歴史書の編纂というビッグプロジェクトがスタートした超重要スポット

  飛鳥浄御原宮あすかきよみはらは、7世紀後半に造営された宮都。 672年、壬申の乱に勝利した大海人皇子おおあまのみこが、 近江(大津宮)から飛鳥に遷都。この時の宮都が「飛鳥浄御原宮あすかきよみはら」です。 乱…

日本書紀

日本書紀の目的と編纂方法|神代から歴史へ直通!それアリ??『日本書紀』の目的と編纂方法に隠されたヒミツを徹底解説!

  『日本書紀』の目的と独特な編纂方法を分かりやすく解説します。 『日本書紀』とは、日本の歴史書。 日本に伝存する最古の歴史書であり「正史」。全30巻。養老4年(720年)に完成。 最初の編纂指令は、天武10年…

『日本書紀』 巻第三(神武紀)日本書紀 巻三

橿原宮 造営発議と八紘為宇|東征開始から6年が経過した今、天照から始まる神々の系譜や政治を踏まえ素晴らしい国をつくろうとした件|分かる!神武東征神話 No.18

  多彩で豊かな日本神話にほんしんわの世界へようこそ! 正史『日本書紀』をもとに、 最新の文献学的学術成果も取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 「神武東征神話を分かりやすく解説するシリー…