道敷大神ちしきのおおかみ|道で追いついた神&道を治める神!道敷大神の意味、活動を徹底解説!
『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「道敷大神ちしきのおおかみ」 『古事記』では、黄泉往来譚の最後に、伊耶那美神の別名として「道敷大神ちしきのおおかみ」を伝えま...
神様解説『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「道敷大神ちしきのおおかみ」 『古事記』では、黄泉往来譚の最後に、伊耶那美神の別名として「道敷大神ちしきのおおかみ」を伝えま...
日本書紀 巻一多彩で豊かな日本神話の世界へようこそ! 正史『日本書紀』をもとに、 最新の文献学的学術成果を取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 今回は、 『日本書紀』巻第一(神代上)第五段の一書の第...
日本書紀『日本書紀にほんしょき』とはどんな書物なのか? 2020年は『日本書紀にほんしょき』編纂へんさん1300年の 節目の年。 今だからこそ知っておきたい『日本書紀にほんしょき』について、どこよりも分かりやすく、...
用語解説「真床追衾まとこおうふすま(真床覆衾)」とは、日本神話に登場する皇孫すめみまの証明品。「衾きん」は布団の事。 ある時は、布団のようなものとして皇孫すめみまを包み、またある時は、座布団のようなものとして皇孫す...
補足解説宮中きゅうちゅうに水田があることをご存じでしょうか? そして、実は、 天皇が、自ら水田で稲を植え、育てていることを。 日本の首都、東京。そのど真ん中、千代田区で水田を営む、、、そんな奥ゆかしい事をするのは日...
用語解説「悠紀殿ゆきでん」「主基殿すきでん」とは、大嘗祭だいじょうさいの中心的神殿しんでん。二つあわせて「大嘗宮だいじょうきゅう」と呼ばれます。 大嘗祭だいじょうさいでは、 「悠紀殿ゆきでん」「主基殿すきでん」それ...
補足解説「国生くにうみ神話」の舞台が淡路島あわじしまとされてるのは何故なぜなのか? その謎に迫ります。 国生くにうみ神話を伝えるのは、『日本書紀にほんしょき』巻一(神代上)第四段。 『古事記こじき』では、実は『日本...
用語解説「高御座たかみくら」とは、古来、即位式そくいしきや朝賀ちょうがなど重要な儀式に用いられてきた天皇の御座ぎょざ。 尊貴な方の座す所。なので「御」をつけて「御座ぎょざ」。当然、天皇は一段と高いところにいらっしゃ...
用語解説日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、『日本書紀』をもとに 天浮橋あまのうきはし をお届けします。 天浮橋あまのうきはしは、日本神話に伝える...
用語解説「磤馭慮嶋おのごろしま」とは、日本神話で伝える国生みが行われた島。 ココで、伊奘諾尊いざなきのみことと伊奘冉尊いざなみのみことが、結婚し国を産み、日本の土台となる「大八洲国おおやしまぐに」が誕生します。 い...
神様解説「軻遇突智かぐつち」とは、日本神話に登場する火神ひのかみ。 その誕生の瞬間から、 神話史上初の「神殺し&母親殺し」をやってのける猛烈な神として位置づけられてます。 火は神をも殺す力がある、 って事。モーレツ...
補足解説日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、 言表げんぴょうと行為 をテーマにお届けいたします。 「言表げんぴょうと行為」とは、神の行動パターン。...
日本書紀仲哀ちゅうあい天皇は、 第14代天皇 在位:仲哀ちゅうあい天皇元年1月11日 – 9年2月6日 日本武尊やまとたけるのみことの子。神功じんぐう皇后の夫。実在性は定かでないとされる。 ...
補足解説「志怪しかい小説」とは、 中国ちゅうごくの六朝りくちょう時代(222年 – 589年)に書かれた「奇怪なお話」のこと。 「志」は「誌」と同じ。なので、「志怪しかい」とは「怪を記す」という意味。 ...
用語解説多彩で豊かな日本神話の世界へようこそ! 『日本書紀にほんしょき』『古事記』をもとに、日本神話のディープなところを突っ込んで解説。最新の学術成果をもとに本格的神話講義。 今回は、 根の国/根之堅州国ってどんな...