伊奘諾尊

神社

沼島の自凝神社(おのころ神社)|伊奘諾尊と伊奘冉尊の結婚スポット!国生み神話から縁結びご利益満載の神社は山全体が御神体の恋愛系パワースポットです。

  兵庫県南あわじ市の沼島にある「自凝神社(おのころ神社)」。 ココ、伊奘諾尊と伊奘冉尊が、島をつくり、新居と柱を建て、結婚した地であり、縁結びや恋愛系のパワースポット。多分、その神話的背景から国内最高峰。あま…

神様解説

伊邪那岐神と伊邪那美神|国土神として成った神世七代の第七代。男女媾合による生産豊穣の表象。結婚し国生みと神生みの大事業をなす日本神話の中心的神々。

  『古事記』を中心に登場する神様をご紹介します。今回は「伊邪那岐神と伊邪那美神」です。 『古事記』では「伊邪那岐神いざなきのかみと伊邪那美神いざなみのかみ」、『日本書紀』では「伊奘諾尊いざなきのみことや伊奘冉…

日本神話解説補足解説

陽神と陰神にみる日本神話的男女のあり方|交じりあって化成するから、両方の性質を持ち合わせている、と考える。

  『日本書紀』を中心に登場する神様とその位置づけをご紹介します。 陽神とは男の神様、陰神とは女の神様です。『日本書紀』に登場する神の種類で、例えば、伊奘諾尊は陽神として、伊奘冉尊は陰神として位置づけられていま…

神社

日本神話的「熊野の巡り方」|よみがえりの聖地「熊野」の起源は神武東征神話にあり!?この地が持つ神話的意味や位置づけをまとめてみた

  「熊野」は、紀伊半島の南、和歌山県南部と三重県南部からなるエリア。 険しい紀伊山地と自然環境から、古来より神々が籠る深山の霊場として位置づけられてきました。 一言で言うと、よみがえりの聖地「熊野」。 熊野三…