【保存版】神武東征神話を丸ごと解説!東征ルートと地図でたどる日本最古の英雄譚。シリーズ形式で分かりやすくまとめ!
正史『日本書紀』をもとに、神武東征神話を丸ごと解説! 『日本書紀』巻三は「神武紀じんむき」と呼ばれ、日本の建国神話、通称「神武東征神話」を伝えます。 本企画では、文献学をもとにした最新の学術成果もふまえ、ど...
日本書紀 巻三正史『日本書紀』をもとに、神武東征神話を丸ごと解説! 『日本書紀』巻三は「神武紀じんむき」と呼ばれ、日本の建国神話、通称「神武東征神話」を伝えます。 本企画では、文献学をもとにした最新の学術成果もふまえ、ど...
補足解説『日本書紀』と『古事記』の違いについて、分かりやすく解説します。 どちらも所謂「歴史書」なんですが、国の歴史書=『日本書紀』、天皇家の私的な歴史書=『古事記』、という感じで位置づけが異なります。 今回は、『...
用語解説「天地開闢てんちかいびゃく」とは、はじめて世界が生まれた時のこと。 「開闢かいびゃく」の「開」は開くこと、「闢びゃく」も左右に押し開くことをいいますので、「天地開闢」とは、文字通り、天と地が開かれること、を...
日本書紀 巻一日本の正史である『日本書紀』をもとに、日本神話が伝えるメッセージを読み解きます。 第5回目は「天地開闢てんちかいびゃく」の続き。 『日本書紀』第一段の内容を、複数回に分けてお届けしています。今回で第一段の本...
神社「八咫烏やたがらす神社」は奈良県宇陀市榛原はいばら高塚にある神社。 宇陀市と言えば「神武東征神話」。実は、日本神話にゆかりの深い超穴場なスポットであります。 今回ご紹介する「八咫烏やたがらす神社」も、神武東...
神社「一般参拝」は、↓コチラの記事でレポしましたが、「会社参拝」の皆さん用に別途ご報告です。 概要はコチラ 会社の参拝 神田明神HPへ 予約は、去年12月20日に締め切りでした。なので、来年に向けては、「年内中...
神社「神田明神」は東京都千代田区にある神社。 関東というか、東京では商売の神様である「えびす様」で有名ですね。 毎年仕事始めには、1年の商売繁盛を祈る「願掛け」に大勢の経営者やサラリーマンの皆さんが訪れます。 ...
日々雑記神社にご参拝したとき、神様に捧げる「おさい銭」。 実は、使う枚数や語呂合わせによっていろんな願いを込められてたりします。もちろん、いくら使えばいいというラインは無く、自分の込めたいメッセージから考えて行けば...
日本書紀 巻一日本の正史である『日本書紀』をもとに、日本神話が伝えるメッセージを読み解きます。 第4回目は「天地開闢てんちかいびゃく」の続き。 『日本書紀』第一段〔本伝〕の内容を、複数回に分けてお届けしてます。 &nbs...
日々雑記「初詣」とは、新しい年を迎え、旧年中の息災への感謝や新年の無事と平安を祈願するため寺社に参拝する国民的行事です。 今回ご紹介するのは、その中で、全国の都道府県別人でトップ寺社ランキング。つまり、都道府県別の...
神社コチラの投稿で、「墨坂神社」について参拝レポを掲載しましたが、 墨坂神社の由来について、説明札には 「崇神天皇の御代に国中に疫病が蔓延したため、赤盾・赤矛を幣帛(へいはく)として祭ったことによる」 とあります。しかし、実...
神社墨坂すみさか神社は、奈良県宇陀市にある神社。 宇陀市は、日本神話の「神武東征神話」にも登場する神話関連スポット。「墨坂」という言葉も東征神話で最初に伝える地名です。 先日、奈良県榛原の宇陀に行く機会があり「...
日本書紀 巻三「神武東征神話」は『日本書紀』『古事記』に記されている「日本建国神話」。 書紀では、巻三の「神武紀」で。古記では、中巻の冒頭で、それぞれ伝えます。 実は「日本最古の英雄譚」。日本神話の中でも最もドラマチック...
日々雑記私、さるたひこの実家は埼玉県さいたま市。 この近辺の初詣は、武蔵野国一の宮「氷川神社」です。
お祭り・神事「式年遷宮しきねんせんぐう」は、20年に1度の「神様のお引越し」として有名ですよね。 平成25年に62回目の遷宮が行われ、年間の参拝者数がなんと1400万人超え!日本の人口の1割以上が参拝した計算に。ま、い...