志怪小説:墓のなかの王女。漢の談生のお話 『捜神記』より
「志怪しかい小説」とは、 中国ちゅうごくの六朝りくちょう時代(222年 – 589年)に書かれた「奇怪なお話」のこと。 「志」は「誌」と同じ。なので、「志怪しかい」とは「怪を記す」という意味。 ...
補足解説「志怪しかい小説」とは、 中国ちゅうごくの六朝りくちょう時代(222年 – 589年)に書かれた「奇怪なお話」のこと。 「志」は「誌」と同じ。なので、「志怪しかい」とは「怪を記す」という意味。 ...
用語解説多彩で豊かな日本神話の世界へようこそ! 『日本書紀にほんしょき』『古事記』をもとに、日本神話のディープなところを突っ込んで解説。最新の学術成果をもとに本格的神話講義。 今回は、 根の国/根之堅州国ってどんな...
神様解説「住吉三神すみよしさんしん」とは、住吉大社すみよしたいしゃにお祭りされてる神様のこと。 『日本書紀にほんしょき』では、 底筒男命(そこつつのおのみこと) 中筒男命(なかつつのおのみこと) 表筒男命(うわつつ...
補足解説豊かで奥ゆかしい日本神話の世界へようこそ! 『日本書紀にほんしょき』をもとに、日本神話のディープなところを突っ込んで解説。最新の学術成果をもとに本格的神話講義。 今回は、 素戔嗚尊すさのおのみことの「残忍さ...
補足解説日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、 神様の服装・装身具 について、日本神話の現場からご紹介。 気になりません? 神様の装身具。それ、どん...
補足解説日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、 人間モデルの神による新たな展開 をテーマにお届けいたします。 ただ、、、予めお断りしておきますが、 ...
補足解説「葬送そうそう儀礼」とは、死者を葬ほうむる一連の儀礼のこと。 「葬儀そうぎ」という言葉。これは「葬送そうそう儀礼」の略ですよね。 現代における「葬送そうそう儀礼」は、宗教や地域ごとによって様々ですが、多いの...
用語解説日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、 常世国とこよのくに をテーマにお届けします。 常世国とこよのくにとは、海上遥か彼方にある理想郷。 日...
用語解説「大八洲国おおやしまぐに/大八嶋国」とは、日本神話で伝える、「日本」の国土のこと。『日本書紀にほんしょき』では「大八洲国おおやしまぐに」、『古事記こじき』では「大八嶋国」と伝えます。 コレ、「国」っていう漢...
補足解説豊かで奥ゆかしい日本神話の世界へようこそ! 『日本書紀』をもとに、日本神話のディープなところを突っ込んで解説。最新の学術成果をもとに本格的神話講義。 今回は、 日本神話的易えきの概念。 二項対立の根源とその...
補足解説豊かで奥ゆかしい日本神話の世界へようこそ! 『日本書紀』をもとに、日本神話のディープなところを突っ込んで解説。最新の学術成果をもとに本格的神話講義。 今回は、 伊奘冉尊の死にまつわる表現を通じて、神の死のバ...
日本書紀 巻一多彩で豊かな日本神話の世界へようこそ! 正史『日本書紀』をもとに、 最新の文献学的学術成果も取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 今回は、『日本書紀』巻第一(神代上)第五段の一書の第2...
用語解説日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、 「天磐櫲樟船あまのいはくすぶね」「鳥磐櫲樟船とりのいはくすぶね」「鳥之石楠船神とりのいはくすふねのか...
用語解説「筑紫日向小戸橘之檍原つくしのひむかのおどのたちばなのあはぎはら」とは、黄泉よみから帰還した伊奘諾尊いざなきのみことが、黄泉の穢けがれを落とすために禊祓みそぎはらえをした地。 この禊祓みそぎはらえを通じて、...
日本書紀 巻一多彩で豊かな日本神話の世界へようこそ! 正史『日本書紀』をもとに、 最新の文献学的学術成果も取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 今回は、『日本書紀』巻第一(神代上)第五段の一書の第1...