皇子原神社神社

皇子原神社|神武天皇誕生の地!日本建国への道はココから始まった•••そんな神話ロマンに浸って至福の時を過ごす

  皇子原おうじばる神社は、宮崎県西諸県郡にしもろかたぐん高原たかはる町にある神社。 ココ、実は、神武天皇誕生の地として日本神話ファンとしては鉄板のビジットスポット。 神社の後ろには「産婆石うべいし」があり、こ…

狭名田の長田の跡神話伝承地

狭名田の長田|瓊瓊杵尊が初めて稲をつくった田んぼ!?日本最古の水田「狭名田の長田」を日本神話と合わせてご紹介!

  日本神話にちなむ伝承地をご紹介する激しく奥ゆかしい企画。 今回は、 狭名田さなだの長田おさだ をお届け。 コチラ、なんと、瓊瓊杵尊ににぎのみことがはじめて水稲すいとうを作られた田であると伝えられてるミラクル…

国生み神話用語解説

国生み神話とは?伊奘諾尊・伊奘冉尊の聖婚と大八洲国(日本)誕生の物語!国生み神話を分かりやすくまとめ!

  「国生み神話」とは、日本の土台となる「大八洲国おおやしまぐに」誕生の物語。 『日本書紀にほんしょき』や『古事記こじき』で伝えられていて、 伊奘諾尊いざなきのみことと伊奘冉尊いざなみのみことという男女の神が、…

神武東征神話日本書紀 巻三

読み聞かせ 無料 絵本 日本神話 日本の建国神話「神武東征神話」を『日本書紀』をもとにつくりました

  日本の建国神話である「神武東征神話」を読み聞かせ絵本として制作いたしました。 お子様と一緒に、日本という国がどうやってつくられたのか学びを深めていただければ幸いです。内容は『日本書紀』をもとに、できる限り原…

磤馭慮嶋用語解説

磤馭慮嶋(オノゴロ島)とは? 伊奘諾尊と伊奘冉尊の聖婚の地!日本神話が伝える磤馭慮嶋(オノゴロ島)を分かりやすく解説!

  「磤馭慮嶋おのごろしま」とは、日本神話で伝える国生みが行われた島。 ココで、伊奘諾尊いざなきのみことと伊奘冉尊いざなみのみことが、結婚し国を産み、日本の土台となる「大八洲国おおやしまぐに」が誕生します。 い…

飛鳥浄御原宮神話伝承地

【保存版】飛鳥浄御原宮|日本神話編纂のふるさと!歴史書の編纂というビッグプロジェクトがスタートした超重要スポット

  飛鳥浄御原宮あすかきよみはらは、7世紀後半に造営された宮都。 672年、壬申の乱に勝利した大海人皇子おおあまのみこが、 近江(大津宮)から飛鳥に遷都。この時の宮都が「飛鳥浄御原宮あすかきよみはら」です。 乱…

日本書紀

日本書紀の目的と編纂方法|神代から歴史へ直通!それアリ??『日本書紀』の目的と編纂方法に隠されたヒミツを徹底解説!

  『日本書紀』の目的と独特な編纂方法を分かりやすく解説します。 『日本書紀』とは、日本の歴史書。 日本に伝存する最古の歴史書であり「正史」。全30巻。養老4年(720年)に完成。 最初の編纂指令は、天武10年…

神社

沼島の自凝神社(おのころ神社)伊奘諾尊と伊奘冉尊の聖婚の地!?縁結び&恋愛パワースポット自凝(おのころ)神社まとめ!

  「自凝神社(おのころ神社)」は、兵庫県南あわじ市の沼島にある神社。 ココ、伊奘諾尊と伊奘冉尊が、島をつくり、新居と柱を建て、結婚した地として伝えられていて、縁結びや恋愛系のパワースポット。多分、その神話的背…

神話伝承地

上立神岩|国生みの舞台!伊奘諾尊と伊奘冉尊が柱巡りをしたと伝わる上立神岩を日本神話と合わせて現場レポ!

  「上立神岩かみたてがみいわ」は、兵庫県南あわじ市、沼島にある高さ30mの巨岩。 沼島港から歩いて30分ほど、山を越えた先に広がる海にそびえたっています。 ココ、実は、「国生み神話」の舞台として知られるスポッ…

神話伝承地

黄泉比良坂伊賦夜坂伝説地|あの世への入口!?黄泉比良坂伝説地を日本神話と合わせてディープにご紹介!

  「黄泉比良よもつひら坂伊賦夜いふや坂伝説地」は、島根県松江市にある日本神話伝承地。 ココ、この世から黄泉国(死の国)へ至るとされる坂で、ココから先は死者の世界が広がる、、それはそれは恐ろしいスポット。 現地…

神話伝承地

島根県立 古代出雲歴史博物館|古代の出雲大社「巨大神殿」は超必見!島根県立 古代出雲歴史博物館で神話ロマンに浸る至福を体感せよ

  「島根県立 古代出雲歴史博物館」は、島根県出雲市大社町にある博物館。出雲大社の隣。 ココ、島根県各地の遺跡から発掘された品々(復元模型含む)が展示され、古代ロマンをこれでもかとかきたててくれます。 今回は、…

高天原用語解説

高天原(たかあまのはら)とは? 天照大神が世界を統治する至高の場!天の原からさらに高みにある高天原を分かりやすく解説!

  日本神話に登場する、重要ワード、重要エピソードをディープに掘り下げる「日本神話解説シリーズ」。 今回は、 高天原 です。 コレ、天にある広大な原っぱ「天原あまのはら」から、一段と高みにある非常に尊い原っぱの…

『日本書紀』 巻第三(神武紀)日本書紀 巻三

橿原宮即位と東征完結|歴史はココから始まる。橿原宮で即位し世界最古の国「日本」をつくった件|分かる!神武東征神話 No.20

  多彩で豊かな日本神話にほんしんわの世界へようこそ! 正史『日本書紀』をもとに、 最新の文献学的学術成果も取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 「神武東征神話を分かりやすく解説するシリー…

神話伝承地

神武天皇聖蹟顕彰碑・伝承碑まとめ|実際に行ってみて、確かめてみたところを全部まとめてみた!(マニア限定)

神武東征神話にまつわる顕彰碑・伝承碑の皆さんまとめ 本件、あまりにもマニアックすぎて、概ねドン引き確定ですが、せっかくなのでまとめておきます。 神武東征神話を踏まえて伝承地を巡るシリーズ、のまとめ。 まだ全部まわりきれて…

神武東征神話1日本書紀 巻三

神武天皇の家系図|天照大神の第五世代直系子孫(来孫)であり、海神、山神、高皇産霊神の子孫でもある件

  正史『日本書紀にほんしょき』をもとに、 最新の文献学的学術成果も取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 今回からは、 「神武東征神話じんむとうせいしんわ」。 『日本書紀にほんしょき』巻第…

日本書紀 巻三

【保存版】神武東征神話を丸ごと解説!東征ルートと地図でたどる日本最古の英雄譚。シリーズ形式で分かりやすくまとめ!

  正史『日本書紀』をもとに、神武東征神話を丸ごと解説! 『日本書紀』巻三は「神武紀じんむき」と呼ばれ、日本の建国神話、通称「神武東征神話」を伝えます。 本企画では、文献学をもとにした最新の学術成果もふまえ、ど…

大野手比売神様解説

大野手比売おほのでひめ|大きな野の女性。大八嶋国を生んだ後、戻る途中で生んだ6嶋のひとつ小豆嶋を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「大野手比売おほのでひめ」 です。「小豆嶋あづきしま(現在の、香川県の小豆島)」の名として、『古事記』上巻、国生み神話で登場…

建日方別神様解説

建日方別たけひかたわけ|勇猛な東南の風の男子。大八嶋国を生んだ後、戻る途中で生んだ6嶋のひとつ吉備児嶋を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「建日方別たけひかたわけ」 です。「吉備児嶋きびのこしま(現在の、岡山県の児島半島)」の名として、『古事記』上巻、国生み神話…

天御虚空豊秋津根別神様解説

天御虚空豊秋津根別あまつみそらとよあきづねわけ|大倭豊秋津嶋(本州)の名!国生みの最後に誕生した予祝感満載の嶋を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「天御虚空豊秋津根別あまつみそらとよあきづねわけ」 です。大倭豊秋津嶋おほやまととよあきづしま(現在の本州)の名として、『古…

古事記はだれが書いた?補足解説

古事記はだれが書いた?編者でありイノベーター太安萬侶と、特殊スペックホルダー稗田阿礼の人物像を探ってみる

  『古事記』は誰が書いたのか?分りやすく解説します。 『古事記』を編纂したのは太安萬侶おおのやすまろ。 稗田阿礼ひえだのあれが誦習していた「帝紀ていき(帝みかどの系譜)」や「本辞ほんじ(神話や縁起などの伝承)…

古事記はいつ編纂されて完成した?補足解説

古事記はいつ編纂されて完成した?和銅5年(712)正月28日、たった4ヶ月で完成したと伝える『古事記』編纂経緯を分かりやすく解説!

  『古事記』はいつ編纂されて完成したのか?について解説します。 『古事記』が編纂されたのは、和銅5年(712)正月28日。一方、元明天皇が太安萬侶に下詔したのが和銅4年(711)9月18日なので、たった4ヶ月…

天之狹手依比売神様解説

天之狹手依比売(あめのさでよりひめ)|天上界と関連のある立派な、叉手網に霊が依り憑く女性。国生みの6番目に生まれた子、津嶋を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「天之狹手依比売あめのさでよりひめ」 です。津嶋(現在の、長崎県対馬)の名として、『古事記』上巻、国生み神話で登場。 &nb…

建日別神様解説

建日別(たけひわけ)|勇猛な太陽の男子。国生みの4番目に生まれた子(嶋)「筑紫嶋」にある4つの顔(国)のひとつ、熊曾国を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「建日別たけひわけ」 です。筑紫嶋(現在の、九州)の4つある国の一つ、熊曾国くまそのくに(現在の、熊本県南部・鹿児島県)の名…

『古事記』序古事記

『古事記』序|現代語訳と原文|まずはココから読め!?太安萬侶が上表した『古事記』序文を分かりやすく解説!

  多彩で豊かな日本神話にほんしんわの世界へようこそ! 日本最古の書『古事記こじき』をもとに、 最新の文献学的学術成果も取り入れながら、どこよりも分かりやすい解説をお届けします。 今回は、、 『古事記』序 現代…

建日向日豊久士比泥別神様解説

建日向日豊久士比泥別(たけひむかひとよくじひねわけ)|勇猛な、太陽に向かう、太陽の光が豊かで霊妙な力のある男子。国生みの4番目に生まれた子(嶋)「筑紫嶋」にある4つの顔(国)のひとつ、肥国を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「建日向日豊久士比泥別たけひむかひとよくじひねわけ」 です。筑紫嶋(現在の、九州)の4つある国の一つ、肥国ひのくに(現在の、…

豊日別神様解説

豊日別(とよひわけ)|光が豊かな太陽の男子。国生みの4番目に生まれた子(嶋)「筑紫嶋」にある4つの顔(国)のひとつ、豊国を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「豊日別とよひわけ」 です。筑紫嶋(現在の、九州)の4つある国の一つ、豊国とよのくに(現在の、大分県・福岡県の一部)の名とし…

白日別神様解説

白日別(しらひわけ)|明るい太陽の男子。国生みの4番目に生まれた子(嶋)「筑紫嶋」にある4つの顔(国)のひとつ、筑紫国を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「白日別しらひわけ」 です。筑紫嶋(現在の、九州)の4つある国の一つ、筑紫国(現在の、福岡県)の名として、『古事記』上巻、国…

天之忍許呂別神様解説

天之忍許呂別(あめのおしころわけ)|天上界と関連のある立派な、威圧的に凝り固まった男子。国生みの3番目に生まれた子(嶋)「隠伎之三子嶋」の別名。

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「天之忍許呂別あめのおしころわけ」 です。隠伎之三子嶋おきのみつごのしま(現在の、隠岐の島)の名として、『古事記』上巻、国生…

建依別神様解説

建依別(たけよりわけ)|勇猛な霊が依り憑く男子。国生みの2番目に生まれた子(嶋)「伊豫之二名嶋」にある4つの顔(国)のひとつ、土左国を神格化

  『古事記』神話をもとに、日本神話に登場する神様を分かりやすく解説します。 今回は 「建依別たけよりわけ」 です。伊豫之二名嶋いよのふたなのしま(現在の、四国)の4つある国の一つ、土左国とさのくに(現在の、高…